英語力を活かした薬剤師の求人もあるんです

もう、またやってくれちゃいましたよ!
看護師さん採血3連続失敗。。
かなり凹む。

確かに、私の血管はかなり細いらしいんです。
でもちょっと3回連続失敗ってひどくないですか?
要するに4回針を刺したわけです。

今日で、3日経ちましたが、腕のところに、青アザのようなものがかなり目立ちまくり!全く!冬で良かったよ。

。。。。と思いながら、次もあの看護師さんに当たったら嫌だなぁなんて思っています。
少しブルーです。

この病院は個人医院でしたが、大病院でたくさんの人数で、採血する。
と言うような採血部屋がある病院の場合は、私は必ず言うのです。
自分の身を守るため。

『私は血管が細くて採血が、やりづらいみたいなのでベテランの方にお願いします。』

これを言っても、本当にこの人はベテランなのだろうかと言う衝撃的な時もありますが、それでもだいぶ防げます。
なぜこんなことを言うようになったかと言うと、以前1回採血をした血が逆流してしまって(私は低血圧)貧血気味だと言うのに、何回もやり直しをするハメになったことがあったのです。
そのとき、失礼を承知で《すみません。ベテランの方に代わっていただけますか》と言った時、あの時の看護師さんのホッとした顔を、私は今でも忘れられません。
プライドが傷つくかと思いきや、自分では無理だなと思った時も、やはり患者から変わってください!と言われない限り、やり続けなければならない心理が働くのだなと思いました。

血管が出にくい人に温めると言うシステムがあって、お湯などが置いてありますが、このお湯がやたら、熱い時があるのでどうにかして欲しいなと思っています。
温めすぎてフラフラになりました。

わたしの友人で薬剤師をしている人がいますが、彼女は総合病院に併設されている薬局に勤務しています。
こちらに薬を受け取りにくる患者さんの中には、やはり同じようなことを話す患者さんがいるようです。
病院では言いにくいことも、薬局の薬剤師たちには気軽に話せる人が多いんだよ、と言ってました。
ベテランさんに変わってと言うのがわたしだけじゃなかった!と、少し安心しました。(笑)

因みに、彼女はとっても英語が堪能なんです。今勤務している病院でも、英語が話せると大活躍のようですよ。
彼女は、こちらのサイトから、英語力を活かせる、ピッタリの薬剤師の求人を探したそうですよ。
※参考としたサイトはコチラ⇒⇒⇒薬剤師求人英語

わたしも、最近歳のせいでしょうか。
手の血管がはっきりとわかるようになりました。
なので、手の血管からお願いしますと言う機会も増えました(失礼ながら、私の腕を見て自信がなさそうになっている看護師さんを見た場合に使っている方法)
これをやれば、間違いなく一発で済みます。

歳をとり、手の血管がうくのはテンションが下がりますが、良いこともありました。

好物の刺身で上と下から大放水、救急搬送された挙句の大出費

腹痛の男性ある日曜の夕食に、イカ、甘エビ、ハマチ、マグロのお刺身を美味しく頂きました。
数時間すると、突然吐き気と腹痛に襲われ、トイレに駆け込みました。
その後は、起きているのもしんどい状態になってしまったのです。

自分で車を運転して病院に行こうか、それともタクシーで行くべきか考えていたのですが、状態は刻々と悪化し、ついには自力で病院に行ける状態ではなくなってしまったため、救急車を呼ぶことにしました。
119番ではなく、行きつけの病院へ直接電話し症状を伝えた所、「恐らく即入院なので、入院の支度をして待っていて下さい」と言われたので、4日分の着替えを準備して救急車を待ちました。

病院に到着するとすぐに採血検査をし、吐き気止めを点滴して頂いたので、ものの数十分で気分は回復しました。
この時は、これなら明日には帰れるだろうと安堵していました。
しかし、病室に運ばれると、感染症の疑いがあるとのことで、1泊8000円の個室に入れられてしまいました。
1泊なら良いかと個室に入り、上司に電話をし病状報告と明日のお休みを頂きました。

翌朝、すっかり気分も良くなり、退院できるだろうと思っていると、主治医から思いもよらない言葉を告げられました。
「1週間の検査入院をして欲しい」
入院は1泊ならぬ1週間!8000円掛ける7日、冷静に計算できる程、私の体調は回復していました。
脳内でそろばんを弾いている所に、主治医からの宣告はまだ続きがありました。
「採血の結果が悪いんですよ。食中毒が原因なのか、持病が再発しているのか、現段階では判断が付かないので、1週間検査入院して下さい」との事。
突然の事で頭が真っ白になりましたが、とにかく会社に現状を伝えました。

食中毒の症状は入院1日目には、すっかり回復していたので、入院3日目にもなると、ベッドの上で寝ているだけの生活が退屈で仕方なくなっていました。
検査結果もすこぶるよくなり、今回は主治医の取り越し苦労となったのでした。
しかし、今こうして元気で生活できるのは、医師のおかげですので感謝しています。