東京のパート薬剤師さんはわたしにとっての最高のカウンセラー

メンタルクリニックって混んでますよね。
都内にはこんなにたくさんのクリニックがあるののに、どうしてどこも混んでいるんだろう・・・。いつも思います。
予約が数か月待ちのところもあれば、受診はすぐできるけど、待合室がいっぱいというクリニックまで、様々です。

職場や学校での無料カウンセリングを利用できる人はともかく、保険適用できないカウンセリングよりは、保険適用されるクリニックへ行きますもんね。
それにカウンセラーの資格はさまざまで、医療機関は臨床心理士だろうけど、職場が契約している民間のカウンセリング委託されてる業者のカウンセラーは産業カウンセラーをはじめ、よくわからない資格名だけが並んでいる。
それでも相性の合うカウンセラーと出会えればいいけど、そううまくはいきません。

うつ病で職場離脱は、本人と家族にとってだけでなく、職場にも損ですね。
患者が増えて診療時間が限られて「1分診療」と揶揄されて患者は不満を募らせて、やがて勝手に転院するか通院を止める、では医療機関にもマイナスだ。
ストレスチェックは義務づけられましたが、どこまで効果あがりますかね。

昨今のニュースを踏まえて、会社は転職サイトを見ても残業時間が短いことを強調していたりします。
単純に勤務時間が短ければいいという問題じゃありませんけどね。

カウンセリングを重視していると謳っていても、保険適用できる条件が限られているので、カウンセリングは実費というクリニックは多いでしょう。
治療ではありませんし、どの程度効果があるかも未知なのに、金額は高い。
まあでも病気になり、他者との接触が少なくなるとカウンセラーでも医者でもいいから、なにか話す機会があるのはいいことではあると思います。
少なくとも時間の制限はあっても、カウンセラーは嫌な顔も自分の意見を押し付けることもなく話を聞いてくれる、はずです。

今の制度では医師か条件付きで看護師のカウンセリングでないと保険適用できないのですが、他にも条件はある、医師や看護師として必要な能力とカウンセラーとして必要な能力はまた別のはずです。
でなければ、別の専門職になっている意味がない。
有効に活用できればいいのにね。

薬と同様、カウンセリングが万能だとは思っていません。当然です。
うまく使えればいいと思うので、使いやすくなればいいと思うのです。
しかし、いつも私のたわいもない、よもやま話を嫌がることなく、しかもタダ!で聞いてくれる東京のパート薬剤師さんは、わたしにとってはカウンセリング以上の効果があります。
《薬剤師 パート 東京》